12月3日から5日まで、台湾に行ってまいりました。
いや、最初は韓国に行くはずだったんですよ。Naverの某氏とか某氏に、一度会ってみたいと思ってたし。
…ヨン様ブームのせいで、文字通り轟沈。今、韓国なんか思いっきりシーズンオフのはずなのに、一ヵ月後まで航空券取れません。
で、目を転じてみると、南に台湾。今はちょうどオンシーズンで、気候も悪くない。値段も安いし、座席も空いてる。
これだ!ということで、早速申し込み。出国一週間前でしたが、らくらく取れました。一人旅行代金も、思ったより安かったし。
…これがあとの大騒動の幕開けになろうとは、思ってもいなかった…
で、出発当日の朝。出発は17.05に名古屋空港発なので、のんびり寝られると思っていたら…
「フィリピン、冬の嵐。死者行方不明者1000人以上!台湾に向けて北上か」
な、なんだってー!!!
あわててネットで検索。
うわ。マジで直撃か!
なんてこったい。帰れなくなったらどうすべえ。
…ま、いいか。このペースだと、帰るころには沖縄に抜けてるだろ。抜けてるだろ?抜けててくださいおながいします。
というわけで、不安ながらも機上の人となったのでした。
フリープランのツアーだったので、両替後全員そろうまで待つ。
その間に、早速初お買い物。ブツは自販機の「天仁烏龍茶」。
…驚いた。うまい。
無糖なのにほのかに甘みがあって、香りも強い。さすが食の国、自販機のペットボトルウーロンでいきなりびっくりするとは思いもしてなかった。
集合後、大雨の中、中山北路にあるホテルへ。チェックインしたあと、小腹がすいたので夜の街に探検にでかける。
もう、時刻は10時過ぎ。この時刻だと…というより、この大雨じゃ屋台はやってないだろうと思っていたら、コンビニ発見。
中に入ると、結構日本風。菓子やジュースが、直輸入でそのまま並んでる。「亀○のあられ」まであったからな。
でも半分は台湾産。よくわからないジュースが大量に並ぶ中、「花生」のスープらしきものを購入。ホテルでテレビを見ながら食します。
…ピーナッツの甘いスープですか。うーん、正直微妙。
テレビでは台風と議会選の話題ばかり。しかし面白いもので、何を言ってるか8割方はわかるんだよね。
「花蓮狂風 高雄大雨」なんてテロップが流れれば、そりゃわかりますよ。議会選なら、「藍緑 台湾安穏なんとか」って流れて、そのあとに選挙戦の様子が出てくるから。
…どっちが藍でどっちが緑かは知らないけどね(汗
どうも、台湾のテレビは自国語の放送でも必ず下に字幕を入れるらしい。たぶん、北京語と台湾語の発音の違いからなんだろうけど、日本人にとってはうれしい限り。
と思っていたら、日本の放送をそのまま流している局もいくつかあった。CMは台湾のが入ってたし、字幕もついてたから、日本人向けの放送ではない。
内容は月9のドラマからバラエティ、音楽まで(聞いたときは森山直太朗が歌ってた)。
…しかし、台湾で湯野上温泉の旅行番組なんか流して、見る人いるのかな…
面白くていろいろチャンネルを回しているうち眠くなってきたので、さっさと床に就いたのでした。
翌朝。
優しく起こしてくれる彼女さんもいないまま、一人で勝手に目を覚ます。
朝7時、外は大雨小雨の繰り返し。
隣の雙城街の朝食屋台をぶらついて、一軒の自助餐(ビュッフェ)に入り、牛肉と大根の煮物、豆腐のピリ辛煮、チンゲンサイの煮物に白おかゆの朝食。
…煮物うめえ…味が濃くって、いくらでも食べられそう。ここでこんなに美味しいのなら、他のも十分期待できる。
満腹してから、今回の主目的、故宮博物院へ。
MRT(新交通システム)の民権西路駅へ行こうとして、いきなり迷う。
大雨の中地図を持って困ってたら、親切な女の人に声をかけられた。
地図を指差し、「ここに行きたい」というと、ものすごく困った顔をされた。
しばらく沈黙してから、「Station?」と戸惑いがちに聞かれる。
「はい」と答えると、「まっすぐあちらへ行きなさい」と指差された。
礼を言って、そちらに歩き出す。
2.3分して、駅に着く。
…ぜんぜん違う駅じゃん?
もう一度、地図を見直してみる。
…うわ、俺こんなとこまで歩いてたのか!
それで困ったんだな、あの人。で、「Station?」って聞いて、駅に行きたいことがわかったから最寄の駅を教えてくれた、と。
…ありがたい。すごくうれしかった。
MRTで士林駅へ。故宮行きのバスを探し、それらしいミニバスを見つける。
乗ろうとしたら、乗客のおばあさんに止められた。
「あんた、このバスがどこいくかわかってるの?」とでも言われたんだと思う。
運転手さんがうなずいてくれて、何とか乗り込む。
しばらく乗っていると、隣の席の20歳ぐらいの女の子に「どこ行くんですか?」と聞かれたので、地図で故宮の位置を指差す。
と、その女の子が運転手さんを呼んで、バスを止めてくれた。
こっちからは、唯一覚えた台湾語で「謝謝」としか、言えなかった。
つーか、こっちの人、本当に親切だよ…
地元の人に教えられてなかったら、絶対この台風の中、どこかで途方にくれてたはずだ。
月並みだけど、日本で言葉のわからない外国人が途方にくれてても、たぶん絶対助けないと思う、俺は。
涙が出るほどうれしかった。いや、冗談でなく。
俺がまったく台湾語をしゃべれないのがこれほど苦痛に感じたことはなかったね。
きちんと言葉がしゃべれれば、「謝謝」以外にも、もっと丁寧な言葉でお礼がいえたはずなのに。
そんな気分のまま、故宮博物院へ。
まさに宮殿と見まがう巨大な博物館も、今は本館が改装中で、全体の半分弱しか見学ができない。
それでも、堪能した。
隅々まで管理が行き届いているし、展示されているのはまさに中華文明の精華ばかり。
特に「玉」と「皇帝玩物」コーナーは、すごかった。
月並みな表現だけど、魂が奪われそうな展示品ばかり。
思わず俺も何か玉が欲しくなったくらい(笑
細工物がまた精巧で、あんなものがこの世にあるとは信じられん。
今でこれなんだから、全館開いてるときはさぞかしすごいんだろうな…
そのときにまた見たいね、絶対。
まだ気分が天上をふらふらしたまま、バスで士林駅へ。
途中、いくつもの巨大な看板を見る。看板にはすべて、候補者の10/1スケールの笑顔が。
すれ違うバスにも、巨大な笑顔と大きなスローガン。
そう、今は台湾議会選の真っ最中。
どうやら街宣カーでの宣伝は禁止されているようで、音的には静かなものだが、視覚的には日本よりすごい。
バスや巨大看板まで宣伝OKってのもすごい話だ…確か、日本ではこっちのほうが禁止行為のはず。
でも、街宣カーであたりかまわず近所迷惑な大声を張り上げるよりはずっと紳士的で、俺はこっちのほうが好みだな。
…ただ、難点としては誰がどこの候補者なのか、さっぱりわからないんだよね(笑
看板にあるのは候補者の顔と名前、それにキャッチコピーだけ。
党の名前が無いから、誰が与党で誰が野党なのかも、さっぱり(笑
地元の選挙民はわかるんだろうけど…
士林駅前で、小学生らしき子供たちがおいしそうなものを食べていたので、指差して同じものを注文する。「葱抓餅」というらしい。
二枚の小麦粉の薄焼きに、卵とチリソースをはさみ、うらに香草ぽいものを敷いて、できあがり。
うん、おいしい。お好み焼きの具なしみたいな感じ。
それから隣の店で「豆花(シロップの中に浮かべた豆腐プリン)」を注文。これも、あっさり甘くて美味しかった。
それからMRTで一駅、剣潭駅へ。
ここには台北一の屋台街があって、ありとあらゆる台湾料理の屋台がある。
そんななか、牛肉麺を注文するが…それほどではなかったかな。
スープはあっさり美味いんだけど、これに麺を浮かべても合わないような気がちょっとした。
食べ終わって店を出て、二三歩歩くと、店のおばさんが追いかけてきた。手には、さっき置き忘れた折り畳み傘。
恐縮しながら店へ戻り、礼を言って傘を受け取る。
…いや、しかし、みんなどうしてこんなに親切なんだろう。
日本では確かにこの場合は追いかけるが、他の国でこんなことする人、見たこと無い。
本当に助かります。
それからMRTで、忠孝新生駅へ。
この旅のもうひとつの目的…「光華商場」へと向かう。
「光華商場」…それは台北の秋葉原。
パソコンのパーツを求め、またそれにまつわるさまざまなオタク的商品を求め、台湾全土からつわものどもが集まるという。
いざ!出陣!!
…と思っていたら、いきなり隣に吸い寄せられた。
「光華玉市」
中華圏の人々の心をひきつける、玉の山、山、山。
俺も玉は大好きなので、ついふらふらと。
…でも、やっぱりそんな安くは無い。いや安いのかもしれないけど、俺の手持ちじゃちょっと足りない。
しかたないから見て回っていたら、地下に怪しげな看板が。
どうやらここは、地上が玉と骨董、地下と二階がオタクショップになっているらしい。
玉とオタクグッズが一緒に見られる…至福とはこのことだね(なんか間違ってる)
さっそく降りてみると…怪しげなDVD!D・V・D!
だいたいは日本から輸入した18禁ばかりだったんだけど、片隅に音楽CDのコーナーを発見。
安い!アルバム一枚200〜300元(650〜1000円程度)は安すぎる!
で、そんななか、とあるアニメのサントラを発見。アニメは見てないけど、原作はファン。
「日本正式授権作品」の表示もあったので…買ってしまいました(笑
なるほど、中古CD屋で売ってる中文CDは、ここら辺で買うんだな。
それから、漫画専門店を見つけたので、立ち寄ってみる。
台湾漫画でどんなのがあるか見てみたかったから。
…ない!台湾漫画がどこを探しても無い!
日本の漫画は、少女漫画から成年漫画から、聞いたことが無いのまできちんと翻訳されてるのに、台湾漫画がひとつもみつからない。
…やっぱり、ここまで大量に日本漫画が翻訳出版されるシステムができてると、台湾の漫画家が育つ余地が無いのかな…
ちょっと…いや、かなり残念。
そして、いよいよ光華商場へ。
ガード下にあって、一階がパソコンパーツ街、地下はCD屋に古本屋にゲーム屋に漫画書店…要するに、オタクの花園(笑
一階はさらっと流して、勇んで地下へ。
CD、マジで安い。海賊版じゃなくてちゃんと正規の新品CDがこの値段なのはおいしすぎる。
よさそうな雰囲気なのをまとめて買い込んで、漫画専門店へ。
…うん、やっぱりない、台湾漫画。
そのかわり、さすが文字の国。ライトノベルは完全自給らしくて、かわいらしいイラストの小説がずらっと並んでる。
買ってみたいところではあるが、さすがに小説を読む自信は無い…
あきらめて隣の棚に目を向けると、そこには信じられない光景が!
そこにあったもの、それは…
美しい少年たちの絡み合う、甘やかな表紙の小説が、棚ひとつ分。
…そう、台湾国産やおい小説。
ああ、まさかこんなものがあるとは…
正直言いまして、しばらく棚の前で凍っておりました…
気を取り直して、雨もやんだので隣の市場で一休み。
農産物の市場らしくて、美味しそうな食べ物テントが並んでる。
「花生肉粽」(漢字が出てこなかった。ピーナッツ入りの中華ちまき。意外に美味)やらちょっと梅の風味を利かせた蜂蜜ジュースやら食べて、駅へと向かう。
MRTで、今度は台大医院前駅へ。
台湾省立博物館へよったけど臨時休館だったので、228和平公園を抜けて総統府(日本で言う国会議事堂)前へ出る。
デモ行進をやり過ごして、中正記念堂へ。
蒋介石(字は中正)の、巨大な記念公園だ。
…つーか、異様にでかい。
巨大な正門を抜けると、隣に中華風の建物二つを従え、何百メートルもの通路の奥に、白亜の廟と、その奥に鎮座する蒋介石の巨像が見える。
壮大といえば確かにそうなんだけど、たった一人の人間を顕彰するためにこれだけのものを作るとは…
像の隣では、衛兵が直立不動で警護をしており、壁には蒋介石の政治思想、「倫理・民主・科学」が刻まれている。
けれど、この建物をみて思うことは、中国の、偶像化されたもう一人の政治家のこと。
…毛沢東と蒋介石は、結局鏡に映るお互いの姿を憎んでいただけじゃないのか?
廟で衛兵の交代式を見学し、長い長い階段を下りていく。
雲はかかっているが、それでもところどころに薄く仄見える夕暮れの色。
…夕暮れ?
もういちど、蒋介石の像を振り返る。
彼はどっしりとした台座に腰をおろしたまま、開け放たれた堂の入り口から、ある一方向をじっとみつめている。
西を。
かつて彼が逐われた、大陸の方向を。
暖かい台北の夕方に、それでも俺は少しだけ、震えた。
…気を取り直し、MRTで龍山寺駅へ向かう。
「あそこは夜がいい」との忠告を素直に聞き入れて、早速お寺へ。
境内に入ると、滝のオブジェがお出迎え。
中はきんきらきんの派手派手。
日本の神社とは180度違う内装と雰囲気。
仏教どころか関帝廟や道教の神様まで祀ってあって、人々が熱心に祈りをささげている。
お供え台には、果物や花やお供え菓子がてんこもり。
係員に教えてもらって、お線香七本に火をつけて、一本ずつ廟の前に置いていく。
やり方がわからないので、辺りを見回してこっそりまねして、何とか参拝。
参拝後、華西街観光夜市へ。
ずらりと屋台が並ぶ中、お夜食に、排骨麺(パーコー麺)を食べる。
…うまい!豚のから揚げの乗った麺なんだけど、豚も美味いがなによりもスープが美味い。
たまねぎの甘さを存分に引き出されていて、絶妙。
仙草の甘いスープ(中に豆やらゼリーやら入ってる。おしるこ…ともだいぶ違うが…)
を屋台で食べて、西門町へ。
西門町はちょうど日本で言う渋谷か原宿あたりのところで、はっきりいって俺みたいのが行くとこじゃないんだけど、とりあえず「萬年商業大楼」へ。
台北有数のオタクビルと聞いてきたんだけど、全然違った…
ふつうのおしゃれな店が並んでる。
おかしいな、と思いつつ、上へ。
…ああ、ここか。フィギュアやら漫画がずらっと。
でも、歩いてる人は普通におしゃれだよな。
ていうか、可愛くておしゃれな女の子多いなあ、いいなあいいなあ(笑
魯肉飯や楊桃水(スターフルーツジュース)、いちごの飴かけ(ものすごく美味かった)を食らい、CD屋でお買い物。
ほんと、涙が出てくるくらい安い。20枚も買ったら、たぶん旅行費のもとがとれる。
ジャンルも充実してて、好きなケルト系や北欧系、中国伝統音楽もちゃんとある。またここでも買い込みました(笑
いつのまにやら、午後九時を回ったので、台北駅前の新光三越へ。
台湾は日系デパートの多いところで、ここも三越系。
ここでお土産を探したわけですが…無いねえ、いいお菓子が。
台湾土産でもらうお菓子は粉っぽいものばかりで、あまり美味しいと思ったことが無いんだよね。パイナップルケーキなんかいらんし、ウーロン茶葉はうまそうだけど使わないからなあ…
結局、「宮廷菓子」と書いてあるサンザシ味のお菓子(ちょっとういろうぽい。甘酸っぱくて美味かった)とコーヒー味と黒糖味のクッキー、からすみを買って、ホテルへ。
ホテルのそばに小さな書店を見つけたので、寄ってみた。
雑誌コーナーに、その名も「推理」と言う雑誌発見!
日本の作家の翻訳が主みたいだけど、台湾オリジナルもちゃんと載ってた!
喜んでレジへ持って行きたかったけど、隣にもうひとつ、推理も載った「挑戦者」という雑誌を発見。
こっちは漫画中心で、表紙はアニメ絵。ライトノベル+漫画の雑誌らしくて、台湾の漫画家のも載ってる。
どうしたもんか。と思ったけど、結局「挑戦者」を買った。
日本の推理作品も「挑戦者」のほうが好みだったし(「推理」は佐野洋、「挑戦者」は東野圭吾)、なにより「推理」の台湾人オリジナル作品が、オリジナルのくせに「毛利小五郎」なんて単語が出てきたので、ちょっと恐れをなしたから(笑
やっとホテルに戻ると、もう10時すぎ。テレビでは李登輝前総統が、コメンテーターから質問を受けていた。
台湾民主化の輝かしい治績を追ったあと、いきなりネットでも流れたあの画像が。
そう、「魁!男塾」の江田島塾長のコスプレ画像。
いや、あれはなかなか洒落がきいてて良かったけど、やっぱりコメンテーターからは突っ込まれてたな(笑
しかし、ひとりぐらい「生身で大気圏突入できない塾長なんか、塾長じゃないやい!」
とか言わなかったのかな(笑
シャワーを浴びて、そのまま就寝。
三日目の朝…といっても、すぐに迎えが来るので、近くの屋台で豆漿(甘い豆乳)と黒糖饅頭(あんこなし。日本で言えば黒糖蒸しパン)、それに中華風ハンバーガーを食ってすぐ出発。
免税店に寄ったけど、買うものがないので、となりの全家便利商店(ファミリーマート)で地元のお菓子やジュースをしこたま買い込み、空港へ。
最後に空港のCDショップ(西門町にあった店の支店)でありったけのCDを買って、帰国の途についたのでした。
あんまりかばんが膨らんでたから、税関で怪しまれたけど(笑
しかし、面白いところだった…
料理は美味いし、物価は安いし、みんな親切だし、ニュースや漫画も字が同じせいで半分はわかるし。
ただ、日本文化がちょっと入り込みすぎかな、とも思った。
コンビニの商品の半分は日本製で、どこかで見たような商品が山ほどあったし、漫画やCDもかなり日本のものが多かった。
資本も商品も、全般的に日本のものが非常に多い。
それは俺たち日本人にはとても居心地がいいけれど、台湾の人はこの現状をあまり快くは思ってないかもしれない、とは、少し感じた。
少なくとも、日本のものが多いからといってあんまりはしゃいではだめだな、とはね。
まあ、とにかくものすごく面白かったので、またいつか行きたいですね。
今度は何人かで、グループで回ってみたい。
高級中華料理店は一人では入れないし(涙)、オタクショップあたりを何人かでわいわい言いながら回ったら、たぶんすごく面白いはず。
一緒に行ってくれる方は、常に募集中です(笑